速報!ワールドカップアジア最終予選日本ーイラク劇的勝利

日本代表は6日、ロシア・ワールドカップアジア最終予選の本拠地で

イラク戦に臨んだ。後半ロスタイムに、清武のフリーキックがゴール前で

はね返されたところ、後ろから走りこんだ山口蛍が右足を思い切り

振り抜き劇的な決勝ゴールを決めて、2-1でイラクに勝利した!!

埼玉スタジアムを埋め尽くした日本ポーターが歓喜に沸いた。

山口蛍劇的決勝点ゴール

山口蛍劇的決勝点ゴール

 

 

日本代表は初戦にホームゲームでUAEに先制点をとりながら、1-2の

逆転負けをしているので、もう負けられない戦いが続いている。
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前半戦

埼玉スタジアムは日本サポーターの大声援の中、ゲームが始まる。

前半26分にMF清武弘嗣(セビージャ)がFW原口元気(ヘルタ)

先制ゴールをアシスト。原口元気も清武選手の難しいパスを上手く

ヒールで合わせてゴールへとボールを流し込んだ。

原口選手は、前回のアウェーの対戦に続いて2試合連続のゴールで

先制点を奪った。

原口元気2試合連続の先制ゴール決める

原口元気2試合連続の先制ゴール決める

先制点が生まれた直後からリズムをつかんだ日本は素早い切り

替えで、イラクに攻撃のチャンスを与えない。追加点こそ挙げら

れないものの、試合を支配し始める。

それでもイラクは鋭いカウンターで日本ゴールを脅かす。前半

アディショナルタイム、イラクの縦に速い攻撃からシュートまで

持ち込まれるが、GK西川周作が何とか正面でボールを抑え、

事なきを得たよころで、前半は日本が1点リードで終了する。

「日本ペースになっても追加点をあげられないので、初戦の

UAE戦の嫌な雰囲気が漂っていましたね!!」

 

後半戦

後半に入ると、イラクが意地を見せ、白熱した展開になる。

なかなか主導権を握れずにいると、日本は警戒していた形から

ゴールを許してしまう。公判15分、ゴール左からのフリーキックに

アブドゥラミールが頭で合わせる。スコアは1-1となり、再び

日本は勝ち越すために前ががりになる展開になっていく。

MF山口蛍、FW浅野拓磨を入れて、なんとか局面を打開しようと

するが、勝ち越し点が奪えないまま時間だけが経過していく。

イラクの遅延プレーが目立ち、後半のアディショナルタイムは、

6分間という長い時間がとられ、日本代表はセンターバックの

吉田選手を前線に上げ、吉田選手をターゲットにロングボールを

供給して、チャンスを作るが得点が奪えない。しかし、吉田選手に

ボールをパスを合わせようとすると、ペナルティーエリアの左側で

イラクの選手がファールをして、日本がフリーキックを獲得する。

フリーキックのキッカーは清武選手。

ゴール前に上がったボールは、混戦の中はじかれて後ろに

転がる。それを見逃さず後ろから走りこんできた山口選手が、

思い切り右足を振り抜き、45分+5分の時間帯での劇的な

決勝ゴールがきまる。歓喜のスタジアム!日本代表の選手も

ピッチの中とベンチからと総出で山口選手に向かって走りだす。

最後、イラクも反撃を試みるが試合終了。

日本は劇的な山口選手のゴールでイラクに2-1で勝利する。

「本当に引き分けで終わるなと思って観ていたので、山口選手が

決勝ゴールを決めた時にはテレビの前でガッツポーズしてました」

 

日本ーイラクまとめ

バヒド・ハリルホジッチ監督もインタビューで安堵の表情を

浮かべていたが、イラク戦は勝利で勝ち点3を奪ったが、

日本代表のペースで試合が進められなかったのも課題が

大きく残った試合だったと感じました。

次戦はアウェーで強敵オーストラリアとの対戦が待っています。

11日のオーストラリア戦も勝利して、苦しい戦いがまだまだ続

くアジア最終予選を勝ち抜いて、ロシア・ワールドカップの出場を

決めてほしい!!ガンバレ日本!!

 

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