栃木県佐野市の住宅で母と息子死亡 殺人容疑で捜査

9月21日午後6時20分頃、栃木県佐野市伊勢山町の

会社員温井家一(71)さん宅で妻の温井洋子さん(65)が

台所で血を流して倒れているのを帰宅した家一さんが

発見し、県警佐野署に通報した。

妻の温井洋子さんは搬送先の病院で間もなく死亡。

玄関には同居する長男の温井英智さん(45)も血を

流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。

 

死亡した妻の洋子さんと長男の英智さんには刃物による

とみられる傷が確認されている。

家一さんは県警の調べに対し「帰宅した時に息子の英智

さんが包丁を持って立っていたので、もみあいになった」と

話していて、両手を切る軽傷を負った。

 
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栃木県警は、家族内で何らかのトラブルがあったとみて、

殺人事件として慎重に事実関係を調べている。

 

栃木県警によると、家族は温井家一さんと妻洋子さん

長男の英智さんの3人暮らし。

現場から血のついた包丁を押収した。

22日朝から現場検証をおこない、洋子さんと英智さんの

遺体を解剖して調べる方針だ。

 

「栃木県佐野市でおきた殺人事件の一報をご紹介

させていただきました。事件の捜査は栃木県警が、

22日朝から現場検証がおこなわれるので、事件の

捜査が具体的に進み、事件の概要がわかりましたら、

追記事でご紹介いたします。」

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