昨年8月自宅で死亡した妻、殺害容疑で逮捕された容疑者の経歴・動機

東京都文京区の自宅で昨年8月に死亡しているのが見つかった女性(38)が、
夫で講談社社員、朴鐘顕容疑者(41)に殺害された疑いが強まったとして、
警視庁捜査1課は1月10日、殺人容疑で朴容疑者を逮捕しました。

今回、妻の殺害容疑で逮捕された朴容疑者は、人気漫画「進撃の巨人」を
担当していた編集者で、現在は青年コミック誌「モーニング」の編集次長。
講談社の社員という経歴を持つ朴容疑者が妻を殺害する動機はなんだった
のか?亡くなった妻はは事件当時自殺したと説明したりしていたので、
動機の解明が捜査当局によって今後明らかになると思う。

1月12日追記

今回の講談社エリート社員による妻殺害容疑の事件の動機が、
少しづつわかってきました。

捜査当局の情報では、朴容疑者と妻は、子育てで頻繁に口論に
なっていたようで、事件当日も子育てについてメールで朴容疑者と
妻はやりあっていたようです。子育てをめぐる意見の食い違いが、
今回の事件の動機の可能性が高まっているようです。

朴容疑者は、講談社の将来の役員候補にもなっていたほどの
エリート変種者で3人目の子供は生まれた際は、忙しい編集の
部署ながら、男性で初めて育児休暇をとった。
育児休暇を取った際に、子育ての大変さなどをツイッターに
投稿するなどしていた。
亡くなった妻の方は、朴容疑者が子育てを全然してくれないと、
専門の人に相談もしていたようだ。

朴容疑者は、近所の評判も礼儀正しくて素晴らしいという人が多く、
編集者としても、出世街道を進んでいた人物が、今回の逮捕劇で、
容疑は否認しているが、どのような真実がでてくるか、今後も、
注目して見守りたいと思います!!

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事件の概要

捜査関係者によると、昨年8月9日午前2時40分ごろ、文京区千駄木1の
住宅で、朴容疑者から「帰ってきたら妻が倒れている」と119番があった。
妻は1階玄関付近で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

「朴容疑者の妻が死亡した当時から、事件性もあると捜査されていたようです。」

警察官が朴容疑者に説明を求めたところ、「妻は自殺した」などと話した。
その後も「酒に酔って帰宅したら妻が刃物を持っていたので、押さえつけた。
その後、気がついたら妻が死んでいた」などと話し、死亡への関与を否認
していたという。

「警察官への朴容疑者の説明も、自殺したと言ったり、妻が刃物を持って
いたので押さえつけたなど、不自然な説明がおこなわれていたようです。」

警視庁が遺体を司法解剖した結果、妻の首に絞められたような痕などが
あることが判明。警視庁捜査1課は解剖結果や現場の状況などから、
朴容疑者が妻の首を絞めて殺害した可能性が高いと判断したとみられる。

「朴容疑者の妻の首に絞められたような痕があることが判明したので他殺の
可能性が高まったので、朴容疑者が逮捕されたようです。」

講談社広報室のコメント

「このような事態になり大変遺憾です。本人は無実を主張しており、
捜査の推移を見守りつつ社として慎重に対処してまいります」との
コメントを出した。

引用元:毎日新聞ネットニュース

朴容疑者は無実を主張

1月10日に殺害容疑で逮捕された朴容疑者は無実を主張しているようです。
今後の捜査のポイントは朴容疑者が妻を殺害する動機は何だったのか?
捜査状況がわかりしだい、追加記事でお知らせいたします!!

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