愛媛県今治市高齢親子殺傷事件で警察が任意聴取した女性が自殺!

愛媛県今治市の市営住宅に住む高齢の親子が、何者かに刃物で切りつけられ、母親が死亡、長男が重傷を負った事件で、愛媛県警は5日、事件に関与した疑いがあるとして事情聴取していた30代の女性が自殺したと明らかにした。愛媛県警は5日の午後2時から緊急の記者会見を開く。

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今治市高齢親子殺傷事件でわかっている事

愛媛県警によると、事件は3日午前9時ごろ、今治市室屋町7丁目の市営住宅1階の無職岡本久行さん(70)方で発生。突然部屋に侵入してきた小柄な女に、母親の無職岡本ユキヱさん(92)が胸を刺され、久行さんが背中を刺された。

久行さんは背中を刺された後、いったん外に逃げて通行人らに助けを求め、110番通報を依頼した。

久行さんが外に出た前後に犯人の女は逃走した。

久行さんと母親のユキヱさんさんは病院に運ばれたが、ユキヱさんは胸の傷が肺を貫通しており、8時間後に出血性ショックで死亡した。久行さんも背中を刺され十y層を負った。

愛媛県警は、逃げた女について久行さんに事情を聞いたところ、久行さんが「見知らぬ女だった」「小柄だった」などと話したことから、事件があった前後の現場周辺の目撃情報を集めるとともに、現場付近の防犯カメラの映像を分析した。

目撃情報や、防犯カメラの分析の結果、現場から約600メートル南側のマンションに住む女が浮上したという。

愛媛県警は4日、30代の女性の自宅を家宅捜索して、自宅から持ち物などを押収し、任意で事情聴取を開始した。

任意で事情聴取した女性の関係先のマンションを家宅捜索していた。

事件があった市営住宅の南西約400メートルにある今治市別宮町6丁目の民家では先月26日、一人住まいの無職越智サツキさん(81)が腹部を刺されて死亡しているのが見つかっている。

愛媛県警は、越智サツキさんの事件と岡本さん親子の事件現場が近く、約1週間で高齢者を刃物で狙う似た事件が発生したため、関連を調べていた。

5日になって、4日に任意で事情聴取した女性が自殺したと明らかにした。

愛媛県警は、「家族に自殺に気を付けるよう忠告した」とコメントしている。

愛媛県警今治署が、自殺した女性と事件の関係性について、正式なコメントが表明されると思いますので、このブログで追記していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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