桐谷美玲

2016夏ドラマ「好きな人がいること」5話 までの視聴率推移

ブログに訪問いただきありがとうございます。

2016年夏ドラマでフジテレビの月9枠で8日放送された

「好きな人がいること」第5話の視聴率に注目してみます。

 

☆視聴率推移☆

 

7月11日の初回は10・1%、18日の第2話は10・4%

2桁で推移し、第3話で8・7%に下降。第4話9・5%

盛り返したが、第5話で1・1ポイント落として8.4%という

推移になっています。

 

☆視聴率推移の感想☆

 

初回は、フジテレビ月9枠で人気のイケメン男優3人

三浦翔平さん、山崎賢人さん、野村修平さんが出演し、

ヒロインが桐谷美玲さんということで、高視聴率も期待

しましたが、10.1%とギリギリ2桁のスタートでした。

「前作の福山雅治さん主演「ラブソング」も低視聴率で

話題になったので、視聴率的に大丈夫かな?と正直

思わされるスタートでした」

第2話は、フジテレビの夏の恒例の歌番組の特番で

「FNS夏のうたまつり」の番組内で月9ドラマを番組の

間に放送するという、フジテレビの思い切った作戦が

成功したのか、最近のドラマ視聴率は初回はそこそこ

数字をとるが2話目で落ちるのが大体の傾向なのだが、

2桁を維持し、0.3ポイント上昇した。

「フジの狙い通りだったのか不明ですが、特番の視聴率は、

過去最低でしたが、ドラマの2話目は視聴率とれましたね」

 

第3話は、8.7%と下降したのですが、第4話で9.5%と

0.8ポイント上昇しました。

「もしかしたら、視聴率2桁に戻るかなと思ったのですが」

第5話では、1.1ポイント下げて8.4%となってしまいました。

「ソチオリンピックが始まった影響で下がったと考えたいですね。

前作の「ラブソング」も下がり始めたら止まらなかったので!!」

スポンサーリンク



 

☆第5話あらすじ感想☆

 

第4話では、美咲(桐谷美玲)が千秋(三浦翔平)と江ノ島の

花火大会に一緒に行くことになり、夏向(山崎賢人)に相談する。

夏向が美咲に「花火大会に行くな」と意外な態度をとったが、

美咲は、夏向の気持ちはわかっていない。

第4話あらすじ関連記事はこちら

 

花火大会の前日美咲は千秋と花火大会に行くことになり、

テンションが上がっていた。千秋に告白しようと決意した

美咲は、朝からソワソワして浴衣特集のテレビを観て入ると、

冬真(野村修平)に千秋と花火大会に行くのかとからかわれ、

花火デートには、浴衣を着ていけばどんな女性も2割増しに

見えると言われ、真剣に浴衣を着ていくことを考える。

「たしかに、花火大会やお祭りの女性の浴衣姿は不思議と

2割増し以上に可愛く見えますよね!!」

ランチタイム中の「Sea Sons」に冬真のお気に入りの謎の

美少女愛海(大原櫻子)が現れる。千秋が注文を取りに

愛海の席に行くと、愛海は「私、西島愛海です。相談したい

ことがある」と千秋に伝えるが、千秋は店の外で話をしようと

外に連れ出す。千秋は愛海に「俺たち兄弟の事は構わない

でくれ」とつれなく追い返す。

「千秋と愛海の間にはかなり深いわけがありそうです!!

千秋と弟2人に関わる重大な秘密のようですね」

美咲は千秋に頼まれ銀行に行くことになり、その帰り道に

呉服屋に飾られている浴衣に引き寄せられる。その場面を

日村(浜野謙太)にみつかり、日村に勧められるがままに、

浴衣を買って、気分を上げて店に帰る途中、男にお金を

渡している楓(菜々緒)を目撃してしまう。楓は友達にお金を

借りていたので返していたと美咲に説明し、花火大会の夜に

この街を出ていくと宣言する。

「楓は、千秋に留学すると言って別れたはずなのに、留学して

いなかったことが千秋にばれたり、まだ謎が多そうですね!」

花火大会当日、夕方6時に待ち合わせし美咲は千秋と待ち

合わせ、花火の打ち上げまで楽しく過ごす。千秋が飲み物を

買いに行ってる間に美咲は、楓がお金を渡していた男と偶然

再会し、楓の秘密をうちあけられてしまう。その男は、楓を探し

「Sea Sons」にも現れる。夏向は「あんた誰だ」と不機嫌に聞くと、

男は、美咲にも尋ねられたと楓との秘密を夏向に話し出す。

「楓がお金を渡していたこの男、チンピラ風ですが、誰?・・」

千秋は美咲を、以前家族で花火を観ていた場所に連れて行く。

美咲は、告白するはずだったが!千秋に楓がこの街を今日

出ていくことを話してしまう。美咲は「楓のお兄さんに借金を

頼まれていて、付き合っていた当時千秋にも借金をしようと

していたので、千秋に迷惑がかからないように、留学と嘘を

つき千秋の前からいなくなった」と話すのだ。そして「また、

お兄さんがこの街に現れたので街を出ていくのだ」と伝える。

美咲は、東京の友達が花火大会にきていると嘘をつき、

千秋に楓のもとに向かうように言うのだった。

「美咲は、恋愛下手というか、正直者なのか、普通は大好きな

彼と花火を楽しむチャンスを棒にふらないですよね!!」

千秋は、ホームで電車を待つ楓を見つけ駆け寄り謝って、

楓を強く抱きしめる。一方美咲は1人で寂しく花火を観てると、

夏向が現れる。楓の状況を知っている夏向は、1人でいる

美咲の肩を抱き寄せ、「俺がそばにいる」と耳元で伝える。

 

☆まとめ☆

 

第5話の視聴率が下がったのが、オリンピック要因であれば、

終盤に向かい、視聴率が上がる期待もあります。2016年

夏ドラマは、全体的に視聴率がドラマはよくない傾向にある

ので、「好きな人がいること」の今後の視聴率に注目です。

前作の「ラブソング」が視聴率が低調でしたので、フジの

看板ドラマ枠の月9なので頑張って欲しいですね!!

スポンサーリンク



2016夏ドラマ 「好きな人がいること」 あらすじ 感想

ブログに訪問いただきありがとうございます。

今回は、7月11日からスタートした桐谷美玲主演の月9ドラマ

「好きな人がいること」の第1話のあらすじと感想を紹介します。

 

月9ドラマでは前作の福山雅治さん主演の「ラブソング」が、

歴代最低の平均視聴率を記録したのは記憶にあると思います。

フジテレビのドラマ看板枠の月9が最近は視聴率で大苦戦!

今回の「好きな人がいること」第1話は10.1%の視聴率でした

 

ドラマが大好きな私は、視聴率がドラマのすべてではないと

考えていますが、視聴率が悪いと面白くないと世間の人が

感じてしまうのも事実なので、難しいところですね!!

 

初回なので主な出演者と役柄の紹介をいたします。

櫻井美咲(桐谷美玲)・・・・ケーキ作りのパティシエで仕事に

打ち込みすぎて恋も忘れてた主人公。

柴崎千秋(三浦翔平)・・・・美咲の初恋の人。湘南でレストランを

やっているオーナー。

柴崎夏向(山崎賢人)・・・・千秋の弟で次男、レストランのシェフ。

傲慢でクールなシェフ。

柴崎冬真(野村修平)・・・・千秋の弟で三男、調理師学校で勉強。、

プレイボーイのお調子者。

石川若葉(阿部純子)・・・・美咲の職場の後輩で、4年間もキスを

してない美咲に、いろいろアドバイスする。

高月楓(菜々緒)・・・・・・・・千秋の同級生。

東村了(吉田鋼太郎)・・・・飲食業界のカリスマ。

 

美咲は団小屋に生まれ、小さい時は、おやつといえば団子が

当たり前の生活を送っていた。ある日友達の誕生日会に行き、

そこで出されたケーキの味に感動し、ケーキを作るパティシエに

なることを決意。ケーキ作りに没頭し気が付けば年齢の100倍の

ケーキを作っていた。しかし、美咲は勤めていたお店をクビになる。

「主人公が団小屋の娘で、子供の時の友達の誕生会でケーキを

食べて感動し、ケーキ作りのパティシエになろうと思った設定は、

なかなか、面白いですね!!」

 

美咲は就活を始める。一流ホテルの面接に自作のウェディング

ケーキを持ち込むが、ケーキの飾りのキスする人形の唇が出ていて

おかしいと笑われ、あっさり落とされてしまう。不採用に腹が立った

美咲は、レストランで後輩の若葉に愚痴を言う。若葉ははっきりと、

ケーキを飾った人形のキス顔が唇を出しすぎたからだと指摘する。

若葉の何年キスしていないのかという質問に4年くらいと答える

美咲だった。彼氏からの連絡が入り若葉は美咲を残し先に帰る。

レストランに残された美咲は、トイレに入るとカギが壊れて閉じ込め

られてしまう。閉店が近づき、レストランの人が美咲をトイレに探しに

やってくる。「助けてください」と叫ぶ美咲。ドアを開けてもらうと

そこには、初恋の人千秋が偶然にも立っていた。

「美咲は、仕事に打ち込んで、恋愛音痴になったキャラ面白いですね。

しかし、初恋の人千秋が現れて、ここから、ストーリーは本番です!」

 

千秋は、美咲がレストランに持参していたケーキを食べていた。

千秋は美咲に、今の仕事を質問する。千秋は、一流レストランで

ケーキ作りをしていると言い、今は厨房が改装中で休みだと思わず

嘘を言ってしまう。すると千秋は「自分のやっている湘南のお店で、

働かないか」と言う。部屋も千秋の隣が空いているのでどうかと。

キスも4年もしていないのに、千秋と隣の部屋に住むと聞いただけで

舞い上がる美咲。後輩の若葉に話すと、絶対に行くべきだと言われ、

一緒に住むなら、夜に着るものや、スッピンに見えるメイクなど、

いろいろアドバイス、キスするまで帰ってくるなと背中を押す。

「美咲は千秋に嘘をつきましたが、千秋のレストランで働けることは、

凄くラッキーですね!!」

 

浮き浮きしながら、湘南に向かう美咲。電車から湘南の海が見えると

テンションが上がり、インスタに写真をアップする。海についてからも

写真を撮ろうと、サーファーに写真を撮ってくれるように頼むが、

愛想のないサーファーで、美咲は腹を立てる。美咲が千秋の家に

着くと、いきなり後ろから抱きついてくる男の手が!美咲は千秋だと

思い照れるが、3男の冬真であった。そして、家の中に入るとそこに、

さっきの感じ悪いサーファーがいる。次男の夏向だった。千秋に

二人を紹介されるが、次男でレストランのシェフの夏向は、美咲が

恋に浮かれて遊び半分で仕事に来たと考え、クール帰れと言う。

美咲の3兄弟の共同生活がスタートする。

「次男のシェフの夏向は、美咲のような女性が嫌いなようですね。

こんな、イケメン3兄弟と暮らせるなんて、美咲はラッキーですね」

 

美咲は、千秋に案内されてレストランに着く。父親が残したお店だと

紹介され、常連さんがほとんどで、地元の食材で料理を出していると

話してくれる。お店にはシェフの夏向がおり、自分以外は厨房には

入るなと、冷たくされ、まずはトイレ掃除とバケツを渡される。千秋は、

翌日の朝、夏向と一緒にお店に行くために待っていた。夏向に、

どうしてシェフになったのか質問したりして、お店の事を知る為だった。

お店では、父の味を引き継いだ、夏向の作るオムハンバーグが一番

人気だと千秋に聞いた美咲は、味の秘密を探ろうと、厨房にソースの

味見をしたりしてると、またも夏向に「厨房に入るな」と怒られてしまう。

「美咲は、基本仕事に真面目で熱心なタイプの女の子ですね!!

夏向は、美咲の事が全く受け入れられない感じですね」

 

美咲は、お店が終わってから、オムハンバーグに合う抹茶タルトを

作っていた。一方夏向は冬真と合うと、冬真が美咲のアップしていた

インスタを見つけ、夏向に見せる。若葉のキスするまで帰ってくるなの

書き込みを見て、美咲はやはり遊び目的で来てると確信してしまう。

その後、店に夏向が入ると美咲がタルトを作っていた。完成した

タルトを試食してほしいと夏向に言うと、夏向はタルトを手ではらい

床に落としてしまう。美咲は、シェフのくせに味見もしないのかと

夏向をなじる。すると夏向は美咲の顔をおさえ、いきなりキスをする。

ビックリしていた美咲に、夏向はもう帰れと冷たく言い放つ。美咲は、

思わず店を飛び出していく。

「夏向は冬真に美咲のインスタを見せられていたので、完全に美咲を

誤解してしまったようですね!!」

 

美咲と連絡がつかなくなって心配した千秋が店に来る。千秋は、

床に落ちている抹茶タルトと、美咲のノートを見て夏向が美咲を

勘違いしていると気づき、夏向に美咲を誤解していると告げて、

美咲を探しに出かける。夏向は、美咲の残していったノートを見て、

床に落ちていたタルトを食べて、美咲の真剣さが理解できたのか、

店を飛出し美咲を探す。駅でぼんやりしている美咲を見つけた

千秋は、美咲のまじめな性格はわかっているから残ってほしいと

美咲に優しく話す。千秋は美咲をバイクに乗せ家まで戻る。

夏向も美咲を探していたが、千秋のバイクの後ろに乗り家に戻る

美咲を見て、自分も家に戻る。

「美咲の一生懸命さは、夏向にも伝わったようでよかったですね」

 

家に戻ると、美咲の部屋の前におにぎりが2つ置いてあった。

美咲は千秋がおいてくれたと思い、「お腹が丁度すいてたんです」と

お礼を言いに行くと、そこにいたのは夏向であった。夏向は美咲に

オムハンバーグに合わせるならタルトの味を調整するように言う。

夏向は美咲に店のカギを渡し、朝はオープン30分前に来て掃除、

店が終わった後片付けと言う。上から目線の夏向に美咲は、

「今度、あんなことしたらぶっ飛ばす」と言う、夏向は「あんなこと?」

とわかってもらえない。「4年ぶりにキスだったのに」と心でつぶやく。

「夏向に少し美咲の一生懸命さが伝わりましたね。残念ながらキスは

全く夏向は悪いと思ってないのが面白いですね!!」

 

翌朝、早速夏向よりお店に遅く行ってしまう美咲。夏向に買い出しを

命令される美咲は、買い出しの途中で千秋を見かける。声をかけようと

すると、そこには待ち合わせていた楓が現れる。後をつけて行くと2人は、

結婚式場に入っていった。

「美咲の初恋の人千秋には、すでに結婚相手がいたのです!?」

 

第1話はイケメン3兄弟と、美咲の出会いが中心にストーリー展開して

行きましたが、美咲のキャラがとても面白く、次回以降の楽しみですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク