鳳恵弥と牧野美千代の所属事務所説明と鈴木砂羽主張の違いのまとめ

女優の鈴木砂羽さんが主演で演出を担当する舞台「結婚の条件」が、13日初日の舞台を迎えた。同作は公演初日の2日前に、女優・鳳恵弥さんと牧野美千子さんが急きょ降板して騒動に発展。鳳恵弥さんは自身のブログで鈴木砂羽さんの言動を非難し、所属事務所も降板理由を説明。劇団の主宰江頭美智留さんや鈴木砂羽さんの主張の違いをまとめます。

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舞台降板騒動の発端は

「結婚の条件」の舞台降板騒動は、初日を2日後に控えた9月11日に、女優・鳳恵弥さんと牧野美千子さんの2人が所属する事務所の公式ホームページで突然、2人の舞台からの降板が発表されました。

所属事務所は降板理由として「鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為」を挙げ、降板理由は鈴木砂羽さんの言動に問題があるとしています。

鈴木砂羽さんは、バラエティーなどで、言いたいことをはっきり言いそうなイメージがあるので、「人道にもとる数々の行為」というのは、女優さんにガンガン注文つけたのが原因なのかと個人的に思いました。

鳳恵弥さんは自身のブログで、鈴木砂羽さんに土下座を強要されたり、人格を否定するような罵倒をされたと記述しています。

土下座の強要や人格を否定するような罵倒を浴びせたというのは、ただ事ではありませんね。

舞台初日の2日前に騒動が起きたのですが、その大きな原因は、2回通し稽古をする予定だったが、鳳恵弥さんと牧野美千代さんが、他の仕事が入っていて、2回目の通し稽古ができない状況になったことにあるようです。

13日の「ミヤネ屋」に出演していた梅澤富美男さんが、主宰の江頭美智留さんや演出家の鈴木砂羽さんは、役者のスケジュールは事前に把握していなければならないと話してました。2回目の通し稽古は事前に2人の女優さんは別の仕事で、できないことはわかっていなくてはいけないようなので、通し稽古ができないことで鈴木砂羽さんが2人に謝罪を強要したのなら間違いですね。

「結婚の条件」の舞台を降板した2人の女優さんの簡単なご紹介をしておきます。

鳳恵弥のプロフィール

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芸名:鳳恵弥(おおとりえみ)

生年月日:1981年1月4日

年齢:36歳

職業:女優・モデル・タレント

所属事務所:しいぼるとぷろだくしょん

2002年に準ミスインターナショナルに輝いています。

牧野美千子さんプロフィール

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芸名:牧野美千子(まきのみちこ)

生年月日:1964年10月3日

年齢:53歳

出身地:埼玉県

職業:女優・タレント・歌手

所属事務所:しいぼるとぷろだくしょん

牧野美千代さんは女優業の他に歌手活動もされているようです。

2人の女優さんは、現在舞台を中心に活動されているようなので、今回の騒動がなければ、ファンの方以外はあまり知られていないかもしれませんね。

舞台降板に対する主張の違いのまとめてみたいと思います。

鳳恵弥さんと所属事務所コメント

この騒動で降板することになった鳳恵弥さんと牧野美千代さんが所属する事務所「しぃぼるとぷろだくしょん」の公式の声明をフェイスブックから引用して見ていきます。

「お詫びとご報告」のタイトルで記述されたコメントは、演出の鈴木砂羽さんが「人道にもとる行為の数々」が原因で所属タレントの2人の女優が降板することになったと主張しています。

9月11日に所属事務所が公式コメントとして上記のようなコメントを発表し、同日、もっと具体的に鈴木砂羽さんの「人道にもとる行為」を具体的に公表したのが鳳恵弥さん自身のブログでした。

尊敬する江頭美智留先生の本、記念すべきクロックガールズさんの第15回目の舞台

全うさせて頂きたかったのは事実です。

しかし、事務所は私と牧野さんを身体を張って守って下さいました。
お約束をしていた時間に稽古場を出る日、まさかの事態、演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。

1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、準備していたかのようにまた始まる罵倒、『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』尻馬に乗るように演出助手の方が『みんなも2回やりたかったよね?』、そして名指しにされる私たち、先生が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』と吐き捨て更に追い込もうという演出、作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、私は床に額を擦り付けて謝ることになりました。

その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。

引用元:鳳恵弥公式ブログ

鳳恵弥さんのブログでは、この後の記述でも鈴木砂羽さんの身勝手ぶりが記述されています。

所属事務所の関口社長がマスコミに露出する理由

今回の「結婚の条件」を降板した女優が所属する「しぃぼるとぷろだくしょん」の関口社長が、昨日のフジテレビの「グッディ」に生出演したり、マスコミに積極的に露出する理由は何なのでしょうか。

一番は、所属するタレントを守るためということになるのでしょうが、舞台公演中に混乱に拍車をかけることになるとは考えられないのでしょうか?

関口社長をテレビで拝見すると、物腰の柔らかい社長さんというイメージがします。

発言内容は一貫して、鈴木砂羽さんのパワハラが降板の理由で、所属事務所としては今回の降板は避けられなかったと説明する。

鳳恵弥さんのブログは舞台裏の鈴木砂羽さんがひどい人だと一方的に非難するブログ内容に関しても、関口社長から鳳恵弥さんに降板の気持ちを素直に書くように指示したらしい。

鳳恵弥さんも、牧野美千子さんも、マスコミの前に出て上手く説明できる人ではないからという理由らしい。

ブログ内容は、事務所としてはチェックしていないと話していた。

ブログ内容のチェックは必要だったのではないかのコメンテーターの質問には、小さな事務所なので大手事務所のようにチェックしていないと答えた。

マスコミ報道にあった、江頭美智留さんのマネージャーの「舞台の中止か、鈴木砂羽さんによるパワハラでの降板だということを公式に発表するかの選択を迫られた」というコメントも、マネージャーは変な人で、そのような事実は全くないと否定していました。

一貫して事務所も女優も代表である関口さんは悪くなく、鈴木砂羽さんサイドの責任であると話していた。

テレビに生出演したり、積極的にマスコミに降板の正当性を主張し鈴木砂羽さんのパワハラを強調したのは、事務所の社長としてのイメージアップにはつながったように思います。

「結婚の条件」の舞台が終了して、関係者から土下座事件の新情報が出てきた時に、関口社長の積極的にマスコミに情報を発信した理由がわかってくるのか、ブーメランになるのか注目だと思います!!

 

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鈴木砂羽さんのコメント

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「結婚の条件」の初日を終えた後のコメントで鈴木砂羽さんは、「土下座をさせたということは全くございません。ここではっきり主張させていただきますが、人道的に彼女の人格や尊厳ををめちゃくちゃにするような罵声を浴びせた事実はございません」と完全否定するコメントをされました。

鈴木砂羽さんは、はっきりと事実関係を否定していますが、鳳恵弥さんのブログで記述されているような事実が本当になかったのなら、それも大変なことですよね。

劇団の主宰江頭美智留さん関係者コメント

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劇団の主宰であり今回の舞台の脚本家でもある江頭美智留さんは、降板騒動が大きな話題になると、ご自身のスケジュールの把握や仕切りのまずさが原因だと、コメントを出されていました。

2人の女優さんも、鈴木砂羽さんも傷つかないように注意したコメントであり、舞台を何とか無事に成功させたいと強く思う気持ちが伝わってきましね。

江頭美智留さんは鈴木砂羽さんが、「土下座の強要」した事実はなかったともはっきりコメントしています。

13日の初日舞台終了後に、江頭美智留さんのマネージャーが取材に応じ、降板した2人の所属事務所による主張について、虚言であると断言しました。

降板した2人の女優の所属事務所のしいぼるとぷろだくしょん社長から降板にあたり、舞台の中止か、鈴木砂羽さんによるパワハラでの降板だということを公式に発表するかの選択を迫られたことも明かしました。

今後の交渉で話がまとまらず、鈴木側への非難が治まらない場合は、法的措置を取る可能性も示唆しました。

今回の騒動は誰も得しない

しいぼるとぷろだくしょん社長は、自社で抱えるタレントを必死に守る姿勢の示しているようですが、今回の舞台の降板を騒動にしているのは、しいぼるとぷろだくしょんの公式ページでの発表であり、舞台本番まで2日に迫っていた時点で、自社の女優や、鈴木砂羽さん、劇団主宰で脚本家の江頭美智留さんの間に入って、舞台を成功させる努力をするべきだったのではないかと個人的には思います。

舞台が無事に終わってから、鈴木砂羽さん主演で演出の舞台「結婚の条件」の稽古場はひどかったと、苦労話にするくらいなら問題ないと思うんですが、今回のように、舞台初日2日前に鈴木砂羽さんを批判して降板しても誰も得をしない結果になっていますね。

鈴木砂羽さんは舞台初日が終わるまで何も語らなかったため、女優としても演出家としてもイメージは確実に悪くなったと思います。

鳳恵弥さんと牧野美千代さんも、舞台では使いにくい女優のイメージが少しだけついたかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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