「ドクターX4」米倉涼子主演、豪華キャスト、あらすじ、感想

ドクターX

2016年10月13日(木)21時からテレビ朝日で米倉涼子主演の人気
ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第4シリーズ』が始まります。

2012年に第1シリーズ放送され、第2,3シリーズと高視聴率を叩き出
した大人気ドラマが2年ぶりに第4シーズン放送されるので、豪華キャスト、
あらすじ、感想を中心にご紹介します。

2年ぶりの第4シーズンを楽しんで観ていただけるように、過去のシーズン
の情報もご紹介しながら、今作品のキャストあらすじをご案内します。

「ドクターX」過去の視聴率が凄い

「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして
病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。
大門未知子のきめセリフ「「私、失敗しないので」「いたしません」などが、
視聴者にはうけ、リアルな手術シーンや、痛快な展開で人気が急上昇していき、
高視聴率をマークしてきました。
2012年の第1シリーズは同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19. 1%
(関東地区 ビデオリサーチ調べ、以下同)をマークし。
2013年の第2シリーズは平均視聴率23.0%
2013年の第3シリーズは平均視聴率22.9%
最終回では自己最高となる平均視聴率27.4%を記録した。

「最近のドラマでは初回に視聴率2桁いくが、それ以降1ケタ台に落ちてしまい、
平均2桁視聴率なら大成功なのに、平均視聴率20%超えは凄すぎますね!!」

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「ドクターX」第4シーズン豪華キャスト

大門 未知子(40)・・・・・米倉 涼子

フリーランスの外科医。大学病院の医局に属さず、怪しげな
「神原名医紹介所」に所属しながら、さまざまな病院を渡り
歩いている。勤務時間は絶対厳守。医師免許が不要な雑用は
一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心を貫く。
手術の報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。
自らも己の腕に絶対の自信を持っている。

黄川田 高之(55)・・・・・生瀬 勝久

「東帝大学病院」の内科部長。「東帝大」出身。金沢の
「クロス医療センター」で内科部長を務めていたとき、大門
未知子と出会った。尊大な態度で部下を支配下に置き、
「御意」軍団を形成している。オペは野蛮な治療法だと見なし、
21世紀は薬の時代だと豪語。外科医を見下し、大門未知子の
こともヘルパー扱いする。その一方で、院長の蛭間重勝に
対しては分かりやすい腰巾着ぶりを発揮する。

城之内 博美(37)・・・・・内田 有紀

麻酔科医として確かな腕を持つクールな女性。一人娘を育てる
シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務してい
たころに大門未知子と出会ったことで、フリーに転身した。
現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき
合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。

加地 秀樹(52)・・・・・勝村 政信

「東帝大学病院」の外科医・准教授。「腹腔鏡の魔術師」と呼ば
れるほど腕がいいが、金には汚い。肩書や権力よりも金を選んだ
ため、同期よりも出世は遅い。大門未知子の手術に協力したせいで
「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々
の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神
扱いする。

北野 亨(42)・・・・・滝藤 賢一

「東帝大学病院」の外科医。鳴り物入りでニューヨークから引き
抜かれたスーパードクター。「東帝大」出身だが、学生~研修医
時代は劣等生だったため、教授たちから冷遇されていた。
その後、単身渡米。地道な努力で評価を上げ、名声を手にした。
手術は慎重で丁寧。実は、今回の帰国には“ある目的”があり…!?

南 幾子(48)・・・・・草刈 民代

「東帝大学病院」の広報部長。「東帝大ブランド」復興のため、
蛭間重勝が招へいしたブランディングのプロ。これまで数々の
病院の経営を立て直してきた凄腕広報官で、彼女が派遣された
病院は必ず全国病院ランキングでトップテン入りすると言われ
ている。医学界だけでなく、政財界にも顔が広い。

萬田 康介(44)・・・・・瀧川 英次

「東帝大学病院」の外科医局員。虎視眈々と出世を狙っており、
日々「御意」を繰り返している。

赤井 富夫(44)・・・・・長谷川 朝晴

「東帝大学病院」の内科医局員。内科部長・黄川田高之の腰巾着。

白水 里果(26)・・・・・田中 道子

「東帝大学病院」病院長・蛭間重勝の秘書。才色兼備な女性。
表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は
金とステイタスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女。

神原 晶(69)・・・・・岸部 一徳

大門未知子が所属する「神原名医紹介所」の所長。未知子が
「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪
されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、
営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外
の重病に冒されたが、未知子のオペにより命を救われた。

西園寺 猛司(57)・・・・・吉田 鋼太郎

「東帝大学病院」の外科部長。「東帝大」本院の医局から一度
も出ず、本流を直進してきた珍しいタイプ。周囲が足の引っ張り
合いで共倒れしていく中、うまく生き残ってきた。三度の飯より
女性が好きで、幾多の修羅場を潜り抜けてきたため、状況判断力
と危険察知能力が高い。手術の腕は悪くない。

久保 東子(65)・・・・・泉 ピン子

東帝大学病院」の新副院長。新院長・蛭間重勝が追い出した
前院長・久保茂の妹。一度は「東帝大」初の女性婦人科部長
まで上り詰めたが、10年前に出世争いで蛭間に敗北。男社会
の医局でつまはじきにされる形で、単身アメリカへ渡った。
そのため、蛭間ら上層部に強い敵意を燃やす。猜疑心が強く、
他人を信用しない。人の話は聞かず、自分の言いたいこと
しか言わない。大門未知子の腕前にほれ込み「東帝大」で
雇うが、自分の思い通りにコントロールできない未知子に
苛立ちを募らせ…!?

蛭間 重勝(65)・・・・・西田 敏行

「東帝大学病院」の新病院長。「帝都医科大学付属病院」の
外科統括部長をクビになった後、「西京大学病院」病院長、
「国立高度医療センター」総長を就任。その後、汚い策略を
張り巡らせて「東帝大学病院」の病院長・久保茂を失脚させ、
その座をかすめ取った。表向きは温和だが、逆らう者は
バッサリと切り捨てる冷血漢。大門未知子に対して、
積年の恨みを抱いている。


出典元:http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/cast/

「第4シリーズのキャストも豪華な布陣ですね!第1シーズンから出続けている
岸部一徳さん、内田由紀さん、勝村政信さんは、このドラマには欠かせない
存在ですね。泉ピン子さんが、新副院長の役で出演されますが、予告の動画を
拝見しましたが、迫力のある演技をされていました。前作と今年の夏のSP
ドラマでは、気の弱い外科部長で遠藤憲一さんが出演されてましたが、今作は、
吉田鋼太郎さんが外科部長で出演されますね。SPドラマに引き続き生瀬勝久
さんが内科部長で出演されますが、キャラは引き継いで出られるので外科手術
を嫌っているので、未知子の敵になりそうですね。テレビ朝日の「相棒」と
並ぶエースコンテンツだけに、出演者、スタッフは大変だと思います」

「ドクターX」第4シリーズ初回拡大版あらすじ

ニューヨークの中華料理店を訪れたフリーランスの天才外科医・大門未知子
(米倉涼子)の前で、客の妊婦が突然倒れた! 診察した未知子は即座に
オペが必要と判断。客のひとり・久保東子(泉ピン子)が掃除婦として働い
ているという近所の病院へ患者を運び、スピーディーかつ的確な処置で命を
救う。その様子を目の当たりにした東子は、未知子の腕前にいたく感動!
未知子もまた、日本の大学病院の腐敗ぶりを歯に衣着せぬ物言いでめった
斬りにする東子と、意気投合する。

「今作のスタートはニューヨークで始まりますね。「ドクターX」シリーズ
は、スタートの場所がいつも奇抜で面白いですね!」

その矢先、未知子に日本の最高峰である「東帝大学病院」から声が掛かった。
実は昨今、東帝大学病院はさまざまな隠ぺい行為や医療ミス、派閥争いなど
で評判がガタ落ちに…。そのブランド力を再確立しようと企んだ未知子の宿敵
蛭間重勝(西田敏行)が、院長の久保茂(竜雷太)を汚い策略で追い出し、
新院長の座を奪取したばかりだった。未知子は当然不本意ながらも、世も末
の腐敗が横行する敵陣へと乗り込んでいくことに。ところが、そこで意外な
人物との再会を果たす。その人物とは東子――何を隠そう、彼女は兄である
久保前院長によって、東帝大学病院の新副院長に任命されていたのだ。
しかも、未知子を雇うと独断した人物こそ、ほかならぬ東子だった…!

「今作は「東帝大学病院」の本院が舞台になるのですね。蛭間は第2シーズン
からしぶとく生き延びて、本院の新院長にまで上りつめたのですね。
ニューヨークで偶然会った東子が前院長の妹で新副院長で未知子を雇い入れ
るという展開ですが、未知子の味方になるのかはわからないですね?」

「私はこの大学病院を大掃除したいの」――そう言って真摯に頭を下げる東子に、
どこか胡散臭さを感じる未知子。そんな中、摘出困難な脊索腫を患ったIT
社長・一木淳(渡辺大知)のオペが、東帝大学病院で実施されることになる。
執刀医はニューヨークから引き抜かれたスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)。
未知子は自分に切らせろと手を挙げるが、自信満々の北野は一歩も譲らず、
“日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術”を推し進めようとする。
ところが手術直前、東帝大にとっても、患者の一木にとっても、本来ならば
起こりえない“絶体絶命の事態”が発生し…!?

「一木淳という患者が、問題を起こすようですね。一木がIT社長という
設定ですので、病院側に無理難題を言いだす展開になるようです。しかも、
北野がオペを、“日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術”の術式で
やることになって、成功するはずが、予想以上に難しいオペで、未知子の
出番がやってくる展開になると思いますね」

「ドクターX」第4シーズンまとめ

米倉涼子さんの大人気ドラマ「ドクターX」は、2年ぶりに復活しました。
「私、失敗しないので」「いたしません」のいつもの大門未知子の、
ふてぶてしいセリフが聞けると思うとワクワクしますね。今作品は、
泉ピン子さん演じる新副院長がカギを握る感じがしますね。
手術のリアルで緊迫したシーンもこの作品の魅力なので注目ですね。
米倉涼子さんは実際のオペシーンの映像を毎回何度もみてイメージを
作ってからオペシーンに臨むようです。
米倉涼子さんの、素敵なプロポーションも健在だと思うので楽しみです。

『追加記事』10月14日初回視聴率

女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ
「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)が13日、15分
拡大でスタートし、初回の平均視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べ、
関東地区)だったことが14日、分かった。

4月クールのTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」の19・1%
(第2話、最終回)を上回り、今年の民放連ドラ1位。大台20%超えは初。
人気シリーズとはいえ、平均視聴率2桁を獲得するも容易とは言えない
現在のテレビ界において異次元の、貫禄の好発進となった。

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